当メディアは株式会社インター・ベルをスポンサーとし、Zenken株式会社が運営しています。
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ここでは、アパレル業界に特化した人材ビジネスを展開する「インター・ベル」で活躍する社員のインタビューを紹介します。

S.Tさん
アパレル販売員、店長を経てインター・ベルへ入社。現在は世界的ゴルフブランド『テーラーメイド』のラウンダーとして、関東エリアの量販店を巡回しながら、マネージャー(SV)業務も兼務するS.Tさん。異業界からのキャリアチェンジで活躍するまでの道のりをお聞きしました。
現在は『テーラーメイドゴルフ』のラウンダー兼マネージャーとして働いています。基本的にはプレイヤーとしての比重が高く、火曜日から金曜日はラウンダーとして関東エリアのスポーツ量販店や専門店を巡回しています。
また、月初のタイミングなどでマネージャーとしての業務を行っています。具体的には、クライアントへの月次報告や販売員チームの定例ミーティング、スタッフの育成などが中心です。プレイヤーの視点を持ちながらマネジメントも行うことで、自身のキャパシティも大きく広がっていると感じています。
1日の基本は「2店舗巡回」です。取引先から1ヶ月単位で回るべきエリアと店舗の提示があるため、それを基に1週間単位でパズルのようにスケジュールを組んでいきます。
単純計算だと月40店舗以上回れるように思えますが、月曜のミーティングや金曜の報告書作成などの時間も必要なため、実質「月30店舗」の訪問をKPI(目標)として動いています。移動時間や事務処理も含めるとタイトなスケジュールですが、自ら計画を立てて達成していく面白さがあります。

店舗での活動は、単なるチェック業務にとどまりません。実際に商品を手に取り、レイアウトを調整し、時にはスタッフと共に汗を流す。その「現場第一」の姿勢が、店舗からの信頼を生み出しています。
店舗では、まずお店の方へ状況のヒアリングを行います。そこからレイアウト変更や新作の打ち出し方を私たちがリードし、最後には「次回もこの商品を売ってください!」と熱意を持って伝えています。
通常は1店舗2時間ほどですが、入荷作業などを一緒に行う場合は3~4時間滞在し、汗を流すこともあります。実は、取引先によっては売上数字の開示がNGな場合も多いんです。だからこそ、日頃からお店の方と密にコミュニケーションをとり、会話の中から売れ行きのヒントや改善点を見つけ出すよう工夫しています。
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お店の方からの連絡頻度は非常に多く、「これ届いたんだけどどうしたらいい?」といった相談をよく受けます。信頼関係ができると、「今この商品が足りないから発注するよ」「あなたが勧めてくれるなら、本部に交渉してでも買い付けられるように伝えるね」といった言葉をいただけることがあります。
通常、商品は1年前にバイヤーが決めた内容で動くため、途中での追加発注は難しいケースも多いです。それでも私の提案で動いてくださるのは、レイアウトへの感謝以上に「実際に売上に貢献できている」と認めていただけた証だと感じ、非常にやりがいを感じます。
月1回、たった2時間の滞在だとしても、私は自信を持って提案をします。
過去の販売経験から「ここの客層なら、こういう売れ方をしているから、この商品も絶対に売れますよ」と、根拠を持って伝えられるからです。その予測が当たり、実際に売れるという実績の繰り返しが、今の信頼関係に繋がっているのだと思います。
実は元々スポーツは大嫌いで、観戦すらしないほどでした(笑)。それでも入社を決めたのは、前職での経験があったからです。以前は大企業ゆえにトップダウンの傾向が強く、自分の意見が通りにくい環境でした。もっと自分でチャレンジしたい、バイヤーやMDのような業務にも興味がある、と考えていた時に出会ったのがインター・ベルです。
面接の時点で、ビジネスとしての数字への意識だけでなく、一人一人のキャリアを真剣に考えてくれていると感じました。「実績を作れば、意見を真摯に聞いてくれる」という風通しの良さに惹かれ、ここなら新しいチャレンジができると確信したんです。
今後は、メンバー全員が自発的に動き、何でもチャレンジして成長できるチームにしていきたいです。私自身、上司から「あなたがやらないと誰がやるんだ」と背中を押してもらい、未経験の業務に踏み込むことで大きく成長できました。
これから一緒に働く仲間には、同じタイプである必要はありません。ただ、ポジティブで、謙虚で素直な心を持っていることは大切にしてほしいですね。成長意欲のある方と一緒に、強いチームを作っていきたいです。
株式会社インター・ベルは、「日本のファッション業界を元気にする」というビジョンのもと、人材ビジネスを展開する会社です。2005年設立以来、300社以上の取引実績*と幅広いネットワークを通じて業界内で高い信頼を獲得しています。
未経験で入社した社員でも、複数のブランドで経験を積みながら、販売員としてプロフェッショナルなキャリアを築いていけます。店長に抜擢されたり、数年でSVやAG、教育コンサルタント、VMDコンサルタント、広報、自身のブランド立ち上げ、経営企画、独立といった、店頭での接客以外にも多様なキャリアパスを描ける仕組みがあり、ファッションが好きな社員のモチベーションを高めるきっかけとなっています。(2025年3月調査時点)
気持ちを大きな舞台で活かせます
これからラウンダーを目指す方へ伝えたいのは、私のようにスポーツの知識がなくても大丈夫だということです。
「洋服が好き」「アパレルでの経験を大きな規模で活かしたい」「お店の売上をバックアップしたい」。そんな気持ちがあれば、きっと活躍できます。特に「レイアウト変更やディスプレイが好き」という方なら、その「好き」が厳しい時を乗り越える力になります。ぜひ一緒にチャレンジしましょう!
S.Tさん