当メディアは株式会社インター・ベルをスポンサーとし、Zenken株式会社が運営しています。
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ここでは、アパレル業界に特化した人材ビジネスを展開する「インター・ベル」に未経験で中途入社した社員の方のインタビューを紹介します。

G.Nさん
地元東北で時計部品の製造に携わりながら、母校のサッカー部コーチも兼任していたG.Nさん。サッカーを軸にスポーツアパレルへの転職を模索する中でインター・ベルの求人を見つけ、接客が好きな自分に合うと感じて入社を決めました。現在は販売員としてスキルを磨き続けるG.Nさんに、仕事への向き合い方やこれからの展望をお聞きしました。
もともとサッカーをしており、サッカー関連の仕事に就きたいと考えていたところ、インター・ベルの求人を見つけました。人と話すことが好きで、それを活かせる仕事を探していたところ、求人に書かれていたスポーツブランド名を見て、もともとサッカーのウェアとして使っていて思い入れが強く、興味を持てそうな仕事だと感じました。
サッカーのコーチやプレーヤーの道も考えましたが、アパレル業界にも興味があったので、未経験ながら挑戦を決意しました。
高校3年生のときにコロナ禍となり、サッカーができる大学への進学を考えていましたが、ケガの影響もあり当時は断念したんです。就職もなかなかうまくいかなかったので、このタイミングで上京し、やりたい仕事を探そうと考えました。
東京には大学へ進学した友人がいたため、大きな不安はありませんでした。でも、就職に関しては、自分が本当にやりたいことが見つかるかわからず、不安のほうが大きかったです。
行動しなければ何も始まらないと思い、まずは挑戦することを決めました。挑戦こそが成長するうえで大切なことだと感じていますし、自分では、その行動力をうまく活かせてこれたかなと感じています。
サッカーを軸に、スポーツ関連の仕事を中心に調べながら、アパレルに限定せず、好きなスポーツ分野全般を視野に入れて情報収集していました。アパレルは未経験の業界でしたが、昔からファッションに興味があったので、挑戦するワクワク感もありました。
入社1年目は接客の経験がまったくなかったため、販売を通じて経験を積むことを繰り返していました。人と話すことは得意でしたが、接客マナーを学ぶ必要があり、学ぶことは多くありました。
お客様が納得して商品を購入し、2回目・3回目と再来店してくださったとき、「自分を信頼してくれるお客様ができた」と実感しました。
サッカーのスパイクやシューズの知識はあったものの、最初は知らないことが多いと感じていました。商品の詳細やサイズ感は、的確に伝えないとお客様に伝わりにくいものです。
ファッションブランドでは「大きめ」「小さめ」といった好みがありますが、サッカーウェアでは体にフィットすることが最も重視されます。これはスポーツならではの接客ポイントだと思います。
スポーツウェアは「自分の能力を引き出す」重要なアイテムですし、販売するからには真剣に伝える必要があります。情報を素早く正確に伝えるスキルを、今後も磨いていきたいと思っています。
現在の店舗では、サッカーのスパイクやユニフォーム、トレーニングウェアを扱っています。同じSIS(ショップ・イン・ショップ)として、原宿と梅田にもスタッフがいます。
10時半に出勤し、開店準備を行います。11時の開店10分前には朝礼を行い、前日の売上や商況を確認します。開店後は閉店まで店舗での接客業務を行います。混雑状況によりますが、14時頃に昼休憩を取り、午後も接客や店舗運営を担当します。早番の場合は19時半に退勤となります。※遅番の場合は20時半退勤
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毎年冬に『全国高等学校サッカー選手権大会』が開催されますが、その時期は高校生がよく来店します。もっといいプレーをするためにシューズを買ってくれたりすると、「来てもらえて良かったな」「頑張ってほしい」という気持ちになりますし、達成感を覚えます。
保護者の方と一緒に来店する学生もいるので、わかりやすく説明しながらウェアやシューズなどの知識も一緒に伝えていくことを大切にしています。会話の中で、どのような気持ちでプレーしているのか、どんなスキルを求めているのかをヒアリングしながら接客するようにしています。
地元には専門的なスポーツショップがなく、高品質なアイテムはオンライン購入が主流です。アイテムのグレードやランクが高いモデルを必要とする際はネットでしか購入できないので、将来は自分が、地元に専門的なスポーツショップを開きたいと入社当時から考えていました。
個人的な目標としては、もう一度本気でサッカーに取り組みたいと考えています。毎日サッカー用具を販売していると、やっぱりサッカーボールを蹴りたくなるんですよね(笑)。日常的にトレーニングを続けているので、近いうちに再びプレーヤーとして復帰したいです。
キャリアの面では、さらに上のポジションを目指し、サッカー業界に携わりたいと考えています。サッカーがなければ今の仕事にも就いていなかったと思いますし、好きなことだからこそ長く頑張れる原動力になっていると思います。これからもサッカーへの情熱が消えることはないので、それを仕事にどう活かすかが今後のキャリアの鍵になりそうです。
株式会社インター・ベルは、「日本のファッション業界を元気にする」というビジョンのもと、人材ビジネスを展開する会社です。2005年設立以来、300社以上の取引実績*と幅広いネットワークを通じて業界内で高い信頼を獲得しています。
未経験で入社した社員でも、複数のブランドで経験を積みながら、販売員としてプロフェッショナルなキャリアを築いていけます。店長に抜擢されたり、数年でSVやAG、教育コンサルタント、VMDコンサルタント、広報、自身のブランド立ち上げ、経営企画、独立といった、店頭での接客以外にも多様なキャリアパスを描ける仕組みがあり、ファッションが好きな社員のモチベーションを高めるきっかけとなっています。(2025年3月調査時点)
未経験の方も安心できるはず
インター・ベルの強みは、3年間の充実した研修制度だと思います。必要な知識やスキルはリモート環境や動画でも学べますし、店舗で実践しやすい接客ポイントが身につくので、未経験の方でも安心して働けると思います。
そして、プロの選手と接する機会もあることが、スポーツブランドで働く魅力の一つです。好きな選手に会える可能性もあり、貴重な経験が得られるかもしれないというワクワク感も得られる仕事だと思います。
G.Nさん