当メディアは株式会社インター・ベルをスポンサーとし、Zenken株式会社が運営しています。

未経験からファッションに関わる仕事をする方法

※当メディアは株式会社インター・ベルをスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。

20代からアパレル店員になるには|CloPath » 未経験でファッションに関わる仕事をする方法
目次
MORE

未経験では難しいと思われがちなアパレル業界ですが、販売員以外にもさまざまな職種があり、業界未経験でも自身のスキルを活かせる仕事があります。どのような仕事があるのか、活かせるスキルとともに確認しましょう。

アパレル店員のキャリア形成

アパレル業界には、販売、製造、広報、事務など多様な職種があります。未経験からスタートできる職種も多く、経験を積みながらキャリアを築いていけることが特徴です。

販売

お客様への接客、商品の案内やコーディネートの提案、販売を行う職種です。お客様のニーズを的確に把握し、適切に提案することが主な役割となります。そのほか、品出しや発注・在庫管理、店内の清掃、ディスプレイ、SNS運用など、多岐にわたる業務を担当します。

販売員は、企業やブランドの「顔」ともいえる存在であり、お客様と直接やり取りをするため、やりがいのある仕事です。業界未経験でも挑戦しやすく、販売員として経験を積むことで、店長やエリアマネージャーといったキャリアアップの道も開けます。

製作・デザイン

アパレル業界でクリエイティブな業務を担う職種で、ファッションデザイナー・パタンナー・ソーイングスタッフ(縫製)などが含まれます。デザインをもとに商品を作り上げる仕事で、企業によっては仕入れや生産管理を担当することもあります。

専門的な技術が求められるため、未経験からの挑戦は難しい場合もありますが、アシスタント職からスタートし、スキルを磨ける環境が整っている企業もあります。また、異業種でデザインや製作の経験がある場合は、そのスキルを活かして活躍できる可能性があります。

広報

アパレル業界の広報は「プレス」とも呼ばれ、主にブランドや商品のPRを担当します。新商品の発表会やショーの企画・運営、プレスリリースの作成、SNS運用、消費者とのコミュニケーションを促進するイベントの開催などを通じて、ブランドの認知拡大を目指します。

プレスの仕事は、ファッション誌やメディアへの露出も多く、華やかな職種として知られています。そのため、各種メディアとの関係を築き、良好なコミュニケーションを取るスキルが求められます。異業種からの転職は難易度が高いものの、広報やマーケティングの経験があれば、活躍のチャンスがあります。

事務職

アパレル企業における事務職は、経営管理、在庫管理、顧客情報の管理、仕入れ業務、注文処理、サプライヤーとの調整など、多岐にわたる業務を担当します。また、見積書や納品書の作成・処理、書類のファイリング、電話・来客対応、営業サポートを行う場合もあります。

企業の円滑な運営を支える重要な職種であるため、他業種で事務職の経験があれば、未経験でも即戦力として活躍できるでしょう。特に、PCスキルやECサイトの運用経験があると、採用の可能性が高まります。

販売員からのキャリアプラン

アパレルショップのイメージ

このように、アパレル業界にはさまざまな職種があります。その中でも販売員は、ファッションへの関心や情熱を直接仕事に活かしやすく、お客様と直接関われる点が魅力とされています。

業界未経験でも採用されやすい職種であり、販売員として実績を積むことで、将来的には店長やエリアマネージャーなどのポジションで活躍することも可能です。

販売員から店舗責任者へ

アパレル販売員の代表的なキャリアアップの一つが、店長や副店長といった店舗責任者への昇進です。販売員として経験と実績を積み、能力が評価されることで、副店長や店長に抜擢されるケースが多くあります。

店舗責任者になると、販売業務に加え、スタッフのシフト管理や育成、採用面接、売上・在庫管理といった業務を担うことになります。責任の大きなポジションですが、その分やりがいも大きい仕事です。

店長からエリアマネージャーへ

販売員から店長に昇進し、売上などの成果を出すことで、エリアマネージャーに昇格できることがあります。エリアマネージャーになるには、現場での経験を積んで目指していくのが一般的です。

主な役割は、担当エリア内の店舗の売上向上を図ることです。そのため、店舗スタッフとの円滑なコミュニケーション能力、リーダーシップ、担当店舗を巡回するためのタイムマネジメント能力などが求められます。販売員として培ったスキルを存分に活かせる職種と言えるでしょう。

本社勤務を目指す

キャリアアップのイメージ

アパレル企業の本社スタッフには、商品の買い付けを行うバイヤー、広報や宣伝を担当するプレス、商品開発や販売計画を担うマーチャンダイザー、新卒・中途採用の計画や方針を策定する人事など、さまざまな職種があります。

販売員から本社スタッフになるには、現場で経験を積んだ後、社内公募に応募するのが一般的です。意欲の高い人ほど登用される可能性が高まるため、本社勤務でどのような仕事に携わりたいのか、あらかじめビジョンを明確にしておくことが重要です。

アパレル販売未経験者の転職対策

未経験だから知りたい
アパレル接客の基本

未経験からアパレル販売員を目指す際、最も気になるのは「接客の基本」ではないでしょうか。ここでは、転職する前に知っておきたいアパレル接客における「基本から売り上げアップのコツ」、「お客様に喜ばれる接客術とNG例」、「アパレル接客で活かせる異業種スキル」、「語学力を活かせるインバウンド向けのアパレル接客術」についてご紹介します。

「アパレルは未経験だと
受からない」はホント?

アパレル業界への転職を考える際、「未経験では採用されにくいのでは?」と不安に思う方もいるかもしれません。しかし、アパレル業界には未経験からでも挑戦しやすい職種が多くあります。ここでは、未経験者が応募しやすいアパレル業界の職種とその特徴、採用される人とされない人の違い、面接を突破するためのポイントなどを詳しく解説します。ぜひ、参考にしてください。

未経験からの
アパレル志望動機の書き方

未経験からアパレル業界への転職を成功させるには、履歴書の志望動機が重要なポイントになります。採用の可能性を高めるために、どのように志望動機を書けばよいのか、具体的なポイントをまとめました。採用担当者の印象に残る「未経験者ならではの自己PR」の書き方を工夫して、自分の強みを効果的にアピールし、転職成功につなげましょう。