当メディアは株式会社インター・ベルをスポンサーとし、Zenken株式会社が運営しています。
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ここでは、アパレル業界に特化した人材ビジネスを展開する「インター・ベル」に新卒で入社した社員の方のインタビューを紹介します。

S.Mさん
学生時代は経済学部に在籍し、楽しみながら経済を学べる「エンターテインメント経済学」などを専攻していたS.Mさん。インター・ベル入社当初はジュエリーブランドに配属となり、その後現在勤務するアパレルブランドが展開するスイーツショップにて、2024年5月から店長を務めています。
もともと洋服が好きでしたが、「特に好きなブランド」や「このブランドで働きたい」という明確な希望はありませんでした。インター・ベルはさまざまなブランドを扱っていて、一人ひとりに合ったブランドを考慮して配属を決定すると聞き、応募を決めました。
内定後、インター・ベルから業務内容に関するヒアリングがあり、担当者から「あなたにはこのような働き方が合う」と具体的なアドバイスをいただきました。具体的なキャリアの方向性が定まっていなかった自分にとって、このアドバイスは非常に心強いものでした。とても人の温かみを感じる会社だなと感じたのを覚えています。
入社前は、インターネットやリクルートサイトを活用し、有名企業が集まる説明会にも参加しました。
最初は、一つのブランドに決めることに不安がありました。社員割引があったとしても「全部購入しないといけないのかな」と疑問があったので、ブランドの服の購入についても検索して調べていました。
9時半に出勤後、お菓子の納品チェックや箱詰め作業を行います。10時の朝礼でスケジュールと在庫をメンバー間で確認し、10時半に開店。昼休憩を挟んだ後、午後は接客業務に専念します。夕方に翌日の発注作業を行い、17時から30分間の休憩。その後、18時頃に当日の最終在庫管理を行い、19時に退勤します。
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お客様から「接客してくれて良かった」と言われるのはもちろんですが、店舗全体の予算目標を達成できたときも大きな喜びを感じます。簡単に達成できるものではありませんが、目標に向けて努力し、自分の接客が結果につながったときは本当にうれしかったです。
現在の店舗では私が最年少ですが、周囲のスタッフがとても頼りになり、居心地の良い環境です。隣接するクライアント様(アパレルブランド)との関係も良好で、トラブル対応などの際は「とても良く対応している」と評価をいただき、大きな励みになっています。
ジュエリー部門から現在の店舗へ異動後、2024年5月に店長へ昇格しました。前任の店長が本社へ異動するタイミングで、詳細な引き継ぎデータを残してくださったため、スムーズに業務を引き継ぐことができました。店舗にはベテランのスタッフもいらっしゃるので、業務の共有などで苦労することはありません。
私は最初から店長を目指していたわけではなく、当初は本社のバックオフィス業務を志望していました。その業務に携わるためには、まず店頭での実務経験が不可欠で、「店長」というポジションもキャリアアップの重要なステップだと知ったんです。今では発注業務やスタッフへの指示など、多岐にわたる業務を担当していますが、その分学びの多い環境に身を置いていると感じています。
現在、30ヵ月以上連続で予算を達成しています*。でも、継続する中で「達成が難しいかもしれない」と感じる時期もあり、スタッフと共に達成のための施策を考えることもありました。
店頭での売上が伸び悩み、予算達成が難しかった際に、クライアント様の顧客から大口の注文があり、その売上で達成できたこともありました。この経験を通じて、店舗以外の売上も重要であることを改めて実感しました。
今はもう店舗だけでしっかり達成ができていて、それを継続できていることが達成感につながっています。
私は、一般的な店長のイメージとは異なり、困ったことがあればすぐに自分から周囲に相談するタイプです。リーダーとして「常に一番上でなければならない」とは考えておらず、スタッフが気軽に相談できる、オープンな職場環境を作ることを意識しています。
これまでの経験から、「店長とスタッフの間に壁を作らないこと」が大事だと実感しています。そのため、誰に対しても率直に意見を伝えられる立場でありたいと思っています。
マネジメントについて学ぶために本を読んだことはありますが、人との関わり方に関するマネジメントは十分に学んでいないかもしれません。でも、人の観察から学ぶことも多く、日常生活の中で「こういった言い方は避けたほうがよい」と気づきを得ることがあります。
店長だけでなく、販売員にとっても「人を見る力」は重要だと考えています。伝えるべきことがある際には、各スタッフの気持ちやタイミングを考慮し、適切な方法で伝えることを心掛けています。
店長に就任して半年以上が経過し、現在は予算の連続達成を維持しつつ、さらなる成長を目指しています。いずれは店長から一歩上に上がって、本社から管理・サポートするような仕事もやってみたいと思うので、そこに至ったときには、今私が悩んでいることを解決できるような人になっていきたいと思います。
株式会社インター・ベルは、「日本のファッション業界を元気にする」というビジョンのもと、人材ビジネスを展開する会社です。2005年設立以来、300社以上の取引実績*と幅広いネットワークを通じて業界内で高い信頼を獲得しています。
未経験で入社した社員でも、複数のブランドで経験を積みながら、販売員としてプロフェッショナルなキャリアを築いていけます。店長に抜擢されたり、数年でSVやAG、教育コンサルタント、VMDコンサルタント、広報、自身のブランド立ち上げ、経営企画、独立といった、店頭での接客以外にも多様なキャリアパスを描ける仕組みがあり、ファッションが好きな社員のモチベーションを高めるきっかけとなっています。(2025年3月調査時点)
大切にできる
インター・ベルは、社員一人ひとりに寄り添い、それぞれの働き方を尊重してくれる会社です。私にとっては「新たな挑戦をしたい」という気持ちになれると同時に、働きながら自分のキャリアを見つめ直す機会を提供してくれる場所です。
皆さんも「やってみたいこと」があると思います。私自身、一つに決めることはできませんでしたが、異なる目的を持つ人々が集まることで、新たな可能性が生まれると感じています。未経験でも「やりたい!」という気持ちがあれば、新たな経験ができる環境ですので、複数のキャリアを考えている方は、ぜひ挑戦してみてください。
S.Mさん