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INTERVIEW|アパレル店員の仕事内容

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目次
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ここでは、アパレル業界で働く店員の方に、実際の仕事内容・やりがい・将来のビジョンなどをインタビューしました。さまざまな環境で活躍する皆さんの経験談をお伝えします。

アパレル店員の
キャリアプラン

未経験からスーパーバイザーへ!
多様な経験で成長した道のり
N.Sさん
2019年4月入社
新卒

N.Sさん

インター・ベルへ新卒で入社し、店長を経験したのち、販売のプロフェッショナルであるスーパーバイザーへとキャリアアップ。全国規模の担当店舗を持ち、販売のサポートやスタッフの教育などを手掛けています。さまざまなブランドで働ける、インター・ベルの「派遣」というスタイルに新鮮さと魅力を感じ、入社を決めたそうです。

N.Sさんの
ある1日の
タイムスケジュール

▼横にスクロールできます▼

9:30
出勤
10:00
開店、販売サポート
13:00
昼休憩
14:00
スタッフ面談
15:00
パソコン作業
17:00
ミーティング参加
17:30
ディスプレイ作業
19:00
退勤

9時半に担当店舗へ出勤した後、開店や販売サポート、担当店舗の店長と面談を行います。午後にはメールチェックや返信、店舗データの分析の時間を設け、本社の社内ミーティングにも出席します。夕方には店舗のディスプレイ作業を行い、19時には退勤します。

インター・ベルに入社を
決めた理由は?

複数のブランドで働けることが
魅力だったから

私には好きなブランドがいくつかあるのですが、就活のときは『働き先として1つのブランドを選ぶ』ということが難しいなと思っていました。

さまざまなブランドを経験できる働き方を探しているときに、レディースやハイブランドなど多くのブランドと取引をしているインター・ベルを見つけたんです。ここなら複数のブランドで働きながら、広くたくさんの経験ができると思い入社を決めました。

スーパーバイザーを目指す
きっかけとなったものは?
「現場を変えたい」という決意

最初からスーパーバイザーを目指していたわけではないのですが、3年目に店長として宮崎に赴任したことをきっかけに、キャリアについて真剣に考えるようになりました。

当時の私は、店舗で頑張ってくれているアルバイトの皆さんの時給を上げる方法はないか、毎日模索していました。アルバイトの皆さんの時給制度を良くしていきたい思いが強かったので、ある時お世話になっている先輩にアドバイスを求めると、「自分で制度を作るチャレンジをしてみたらどう?」と背中を押され、そこから現場を変えるという目標を持ってスーパーバイザーを目指すことになったんです。

現場経験を糧に、
自分で切り開くキャリアの道

入社して3年目に店長となり、その後のキャリアを考えてスーパーバイザーという道を目指したN.Sさん。スーパーバイザー就任後すぐにグランドオープンを任されるなど、全国を奔走しながら仕事のやりがいを感じているようです。順調に見えるキャリアの中でも苦労したことや成長するための壁をどのように乗り越えたのか詳しくお聞きしました。

異業種からアパレル業界に
転職するには

未経験から売上トップへ挑戦
飲食業での接客スキルを活かす
K.Yさん
2024年3月入社
未経験 中途

K.Yさん

学生時代に調理系の学校に通っていたK.Yさんは、卒業後イタリアンレストランや大手カフェチェーンといった飲食業で接客を経験しています。昔からファッションが一番の趣味だったことも転職を決意した理由の一つだそう。現在は、アウトレットモール内のブランドショップに勤務し、個人目標を掲げながら接客の仕事を極めようとまい進中です。

K.Yさんの
ある1日の
タイムスケジュール

▼横にスクロールできます▼

11:30
遅番出勤、朝礼
14:00
昼休憩
15:00
発注作業など
16:00
小休憩
19:30
閉店作業
20:00
閉店
20:30
退勤

遅番の日は11時半に出勤します。そこから昼休憩まで店舗の接客業務を行い、昼休憩後は発注作業などに取り掛かります。1日の休憩は昼に40分、夕方に小休憩として20分取ります。午後の営業が終わるタイミングで閉店作業を行います。日報作成や金券の確認などをして、閉店後にレジの締め作業を終えてから20時半に退勤します。

アパレル業界に
転職を決意した理由は?

自分が本当にやりたいことを
仕事にしたかったから

前職の飲食業で働いていたときから、コーディネートを考えるなどファッションは一番の趣味で、年を取ってからも「自分が本当にやりたいことを仕事にしていたい」と思うようになったことが転職のきっかけでした。

もともとアパレルに興味はありましたが、調理師の学校を卒業したため、当たり前のように飲食業界へ進むことになったんです。20代後半になって「やっぱり、好きだったファッションを仕事にしたい」と強く思うようになり転職をしました。

入社前に期待していたことは?
念願の「接客ができる」ことと
さまざまなブランド経験

インター・ベルは多様なブランドと提携しているので、入社したら多くの経験が積めそうだなと期待していました。いくつかのショップを経験しながら、自分に合う環境で、コーディネート提案やお客様に喜んでいただける仕事がしたいと思ったんです。

飲食という異業種からの転職でしたが、入社前は不安よりも新しい挑戦ができるというワクワク感のほうが大きかったですし、当初からマイナスなことはあまり考えず仕事に集中できていたと思います。

未経験からアパレル業界で
キャリアを築く楽しさ

昔から好きだったファッションを仕事にしたいと考え、異業種からの転職を決めたK.Yさん。「20代のうちに、やりたい仕事に挑戦したい」という気持ちが決断を後押ししたようです。接客経験はありつつも、アパレル業界は未経験だったK.Yさんは面接時の志望動機をどのようにアピールしたのか、入社後の出来事も含めて詳しくお話を伺いました。

短期間で
アパレル店長になるには

チームに支えられながら
入社1年で店長を経験
S.Mさん
2023年4月入社
新卒

S.Mさん

新卒入社のS.Mさんは、1つ目の配属先のジュエリーブランドで勤務したのち、2024年5月にアパレルブランドが展開するスイーツ店に異動し、現在店長として活躍しています。もともと洋服が好きで、特定のブランドで働くスタイルよりも、さまざまなブランドで接客を経験できるインター・ベルに魅力を感じ入社を決めたそうです。

S.Mさんの
ある1日の
タイムスケジュール

▼横にスクロールできます▼

9:30
出勤
10:00
朝礼
10:30
開店
12:00
昼休憩
16:00
発注作業
17:00
休憩
18:00
在庫管理など
19:00
退勤

9時半に出勤し、納品チェックや箱詰め作業を行います。10時の朝礼でスケジュールと在庫をメンバー同士で確認して、10時半に開店します。その後、昼休憩を挟んで、午後も接客に専念します。夕方に次の日の発注作業を行った後に30分休憩します。18時頃にその日最後の在庫管理を行い、19時に退勤します。

アパレルのキャリアで
「店長を経験すること」とは?

将来の目標を達成するために不可欠な過程

入社後に配属されたジュエリーブランドから、2024年5月に現在の店舗に異動後すぐ店長を任されました。将来的には本社で多くの人をサポートする業務に携わりたいので、そのためにはまず店頭での実務経験を積むことが大事だと考えています。私にとって店長という仕事は、目標に近づくための一つの過程だと思っています。

店長としてチーム運営で
大切にしていることは?
互いに壁を作らないこと

私は、チームをまとめるうえで、店長が一番上の立場であるとは思っていません。職場環境は、スタッフ間の関係が良好で風通しが良いことが大事だと思うので、店長とスタッフの間に壁を作らず、誰もが相談しやすい、何でも意見しやすい環境づくりを意識しています。もちろん店長としての役割も大事ですので、誰に対しても正直に意見が言える立場であろうという心構えでいます。

経験を積みながら実感する
アパレル業界で働く魅力

大学時代は一つのブランドに限定せず、「アパレル業界で働きたい」という思いを軸に就活をしていたS.Mさん。店長となってから30ヵ月以上にわたって売上目標を達成しており、将来は本社で新たにサポート的な仕事をしたいとも考えているそうです。入社から1年ほどで店長になったS.Mさんが感じた当初の苦労や、仕事をするうえでうれしかった出来事などをお聞きしていますので、ぜひチェックしてみてください。

業界未経験の男性が
アパレルに転職したら

サッカー愛を仕事に活かす!
スポーツアパレル販売のやりがい
G.Nさん
2022年1月入社
未経験 中途

G.Nさん

入社前は、地元東北で時計の部品を製造する仕事をしながら、出身高校のサッカー部コーチを務めていたG.Nさん。サッカーの経験と知識を仕事に活かしたいと考え、インター・ベルのスポーツブランドの求人に応募したそうです。人と関わることが好きで、サッカーへの情熱も人一倍という自身の強みを接客に活かしていると言います。

G.Nさんの
ある1日の
タイムスケジュール

▼横にスクロールできます▼

10:30
出勤
10:50
朝礼
11:00
開店
14:00
昼休憩
15:00
接客、店舗運営
19:30
退勤

10時半に出勤し、開店準備を行います。11時開店の10分前に行う朝礼では、前日の売上や商況を確認します。開店後は、退勤まで接客業務を行います。その日の混雑具合によって、だいたい14時頃までには昼休憩を取り、夕方からまた接客や店舗運営などを行います。早番の場合は19時半に退勤となります。※遅番の場合は20時半退勤

スポーツブランドの接客で
重要なポイントは?

サイズ感や商品の特徴を正しく伝える工夫

もともとサッカーをしていたため、入社前からスパイクやシューズの知識はありましたが、接客を通して商品の詳細やサイズ感は丁寧に説明しなければお客様に正しく伝わらないと感じ、それが当初接客で一番大変だったところです。

ファッションとスポーツでは、着用目的やそもそもの着方が違います。スポーツブランドでは、見た目やサイズ感よりも、いかに体にフィットするかが重視されるため、そこがスポーツブランドならではだと思います。

スポーツブランドの接客で感じる
仕事のやりがいは?
本気でサッカーを頑張る学生たちに
アイテムを通してサポートできること

毎年冬に開催される『全国高等学校サッカー選手権大会』の時期は、サッカーに本気の高校生が関東に集まりやすく、店舗にも多く来客します。スポーツを頑張っている学生たちが納得してシューズなどを買ってくれると、「来てもらえて良かった」「頑張ってほしい」という気持ちになります。

休日や大会シーズンには、保護者と来る学生も多いので、皆さんがどのようなプレーやスキルを求めているかを把握して、誰にでもわかりやすい説明をすることを接客で心掛けています。

大好きなサッカーが
仕事のモチベーション

『サッカー愛』がアパレル店員としてのモチベーションにつながっているというG.Nさん。接客を通じて多くの人の役に立ち、喜んでもらいたいという気持ちを仕事の軸にしているそうです。また将来は「地元でサッカーショップを開き、再びサッカー選手としてプレーもしたい」と語るG.Nさんのキャリアプランについて、詳しくお聞きました。

未経験2年目で
ブランドを立ち上げた話

情熱を武器に、入社2年目で
ブランド立ち上げを企画
Y.Aさん
2023年4月入社
新卒

Y.Aさん

服飾系大学でアパレルを学んできたY.Aさんは、学生時代からECサイトに興味を持ち、アルバイトとして実務を経験していました。インター・ベル入社後は販売員として接客に従事し、社内で新ブランドの立ち上げのプロジェクトが告知された際に、「自分のやりたい仕事ができるかもしれない」と考え、立候補したそうです。

Y.Aさんの
ある1日の
タイムスケジュール

▼横にスクロールできます▼

9:30
出勤
10:00
他業務のミーティング
11:00
SNS写真・動画撮影
12:00
昼休憩
13:00
ブログ用テキストの執筆
15:00
他業務のミーティング
16:00
ブランドのミーティング
18:00
終礼
18:30
退勤

9時半に出勤し、ブランド立ち上げメンバーとデスクで朝礼を行います。10時から他業務のミーティングに参加し、SNS用の写真や動画撮影を行います。昼休憩後はブログ用テキストを執筆。午後は別のプロジェクト会議に参加し、その後ブランドのミーティングを行います。18時頃に終礼があり、18時半に退勤します。

ブランド立ち上げに
挑戦しようと思った理由は?

挑戦しないと後悔すると思ったから

最初からブランドを立ち上げたいという大きな目標を持っていたわけではないのですが、大学でECサイトに関する勉強をしていて、「いつかアパレルECに携わりたい」と思っていたんです。

社内でブランド立ち上げの告知が出たときに、EC担当という役職を募集しているのを見つけて、「これだ!」と思い応募しました。当時は入社2年目で、実績やキャリアはほとんどありませんでしたが、ここで挑戦しないと後悔すると考え、思い切って立候補しました。

未経験への不安を
克服する方法は?
社内の相談役との連携で安心感を高める

インター・ベルでは社員一人ひとりに社内エージェントがつくので、仕事の些細な悩みもLINEなどですぐに相談できます。身近に相談できる人がいるということは、大きな安心感につながっています。

店舗に派遣されて働くので、現場ではインター・ベル社員以外の方と関わる機会が多く、最初は「大丈夫かな?」と少し不安を感じる部分もありましたが、サポート体制が充実しているので不安はすぐに払拭できました。

とりあえずやってみる!
チャレンジ精神が原動力

就活の時点から「ECサイト運営」に関する情報を集めていたというY.Aさん。新規プロジェクトに参加することで、学生時代からの夢を実現しつつあります。そんなY.Aさんが大切にしているのは「後悔がないように、まずは飛び込んでみる」ということ。生粋のチャレンジ精神を原動力に目標へ突き進む、パワーあふれるインタビューを紹介します。

アパレル店員の
リアルな働き方は?

未経験からアパレル業界に転職した方が、現場で経験する基本的な仕事内容についてチェックしておきましょう。

商品の接客販売

商品をお客様に紹介し、販売するのはアパレル店員のメイン業務。来店されたお客様が気持ち良くショッピングできるよう、必要なタイミングで声をかけ、適切な接客をすることが求められます。商品についての正しい知識はもちろん、在庫や新商品の情報についてもしっかりと把握しておくことが重要です。

コーディネート提案

自社ブランドの洋服やアイテムを使った、コーディネートの提案もアパレル店員の大事な業務であり、腕の見せどころ。売りたい商品を押し付けるのではなく、お客様の要望や好みに合わせてコーディネートを考え、さりげなく提案します。さまざまなお客様に対応できるよう、コーディネートの幅を広げておくことが大切です。

商品管理

商品管理とは、商品の整理や補充を行うことです。店舗に届いた商品を検品し、商品の数は正しいか、不備や破損などがないかをチェックします。サイズや色などに分けてわかりやすいように陳列し、お客様が手に取りやすいようにします。また、ストック分はバックヤードに保管し、品出しや案内がスムーズにできるよう在庫数を把握しておくことも管理業務に含まれます。

ディスプレイ

店頭に立つマネキンのコーディネートや、ディスプレイの設置もアパレル店員の仕事の一つです。新作アイテムや人気アイテムといった、「ブランド側が売りたい」と思う商品を中心にコーディネートを組み立てていきますが、お客様の目に魅力的に映るよう、トレンドを押さえたコーディネートを考えることが重要です。

SNSなどを使った来店促進

来店促進は、顧客層やブランドのイメージに合わせて適切な方法で行います。近年ではSNSを使って、新作の入荷やセール情報などを魅力的に発信する業務もあります。SNSのフォロワー数や閲覧数を増やし、来客促進効果を高めていく工夫を考えることも、アパレル店員に求められています。

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株式会社インター・ベル
未経験からでもアパレル店員として、
複数のブランドでキャリアが積める
株式会社インター・ベル
画像引用元:インター・ベル公式(https://interbelle.co.jp/)

株式会社インター・ベルは、「日本のファッション業界を元気にする」というビジョンのもと、人材ビジネスを展開する会社です。2005年設立以来、300社以上の取引実績*と幅広いネットワークを通じて業界内で高い信頼を獲得しています。

未経験で入社した社員でも、複数のブランドで経験を積みながら、販売員としてプロフェッショナルなキャリアを築いていけます。店長に抜擢されたり、数年でSVやAG、教育コンサルタント、VMDコンサルタント、広報、自身のブランド立ち上げ、経営企画、独立といった、店頭での接客以外にも多様なキャリアパスを描ける仕組みがあり、ファッションが好きな社員のモチベーションを高めるきっかけとなっています。(2025年3月調査時点)

※参照元:インター・ベル公式HP「取引先一覧」(https://interbelle.co.jp/about/list-of-customers/