当メディアは株式会社インター・ベルをスポンサーとし、Zenken株式会社が運営しています。
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ここでは、アパレル業界に特化した人材ビジネスを展開する「インター・ベル」に新卒で入社した社員の方のインタビューを紹介します。

N.Sさん
学生時代は国際文化学部に在籍し、英語をはじめとする語学を専攻していたN.Sさん。「ファッションが好き」という思いを起点にアパレル店員として経験を積み、店長、そしてスーパーバイザーへとキャリアアップするまでの道のりをお聞きしました。
大学時代にインター・ベルの説明会に参加した後、ホームページや新卒向けの就活サイトなどで派遣の仕組みについて詳しく調べてみて、「こういう働き方もあるんだ」と初めて知りました。アパレルの販売職を志望した当初は、メーカー企業を中心にチェックしていましたが、インター・ベルでは1つのブランドに固定されず、さまざまなブランドで実績が積めると思い、その新鮮さに興味を持ちました。
学生時代から働きたいブランドが1つに定まっていなかったので、ハイブランドからレディースカジュアルブランドまで幅広い取引があるインター・ベルなら複数のブランドで多くの経験ができるだろうなと期待もありました。
インター・ベルの派遣先一覧には、自分が興味を持っていたブランドもあれば知らなかったブランドもあり、正直最初は「希望通りの配属にはならないかもしれない」という不安はありました。
私は入社前に内定者OJTのアルバイトをしていたのですが、その店舗はインター・ベルと取引きのあるブランドで、そこで働いていたインター・ベル社員の方から、派遣の働き方や仕事の楽しさなどを具体的に教えていただいたんです。
先輩方の話を聞いて、「経験を積んで、自分も仕事を任される立場になりたい」と思いましたし、広く経験をすれば店舗ごと任せてもらう働き方ができるんだと知ったんです。それからは、インター・ベルで頑張りたいという気持ちが高まり、最初に抱いていた不安もなくなりました。
面接はすごく印象的でした。なんと、一次面接でインター・ベルの会長とお話することになり…予想していなかったのでとても驚きました(笑)。ビックリしすぎて、逆に緊張が吹き飛んでリラックスできました。
居酒屋でアルバイトをしていたときの話などで盛り上がったりして、すごく話しやすい雰囲気で緊張せず会話できましたし、とにかく「人がいい企業なんだな」という第一印象を受けました。
入社して1年が経った頃に配属された店舗で、以前よく接客させていただいていたお客様がたまたまご来店されて、「またあなたに接客をお願いしたい」とおっしゃっていただいたんです。その方以外にも、最初に配属された店舗時代から私の顔を覚えてくださっている方がいて、久々に接客させていただいたときに「さすがだね。(洋服を)選んでくれてありがとう」と言われたときは、本当にうれしかったです。
3年目に店長になった頃、接客したお客様から会社宛に『思い出という付加価値を得られました』とお褒めのメールをいただき、とても感動したことを覚えています。思わずスクリーンショットを保存して、今でも自分のモチベーションにしています。
現在はスーパーバイザーとして、関東・九州・東海・北陸の店舗を担当し、全国を巡回する仕事をしています。
9時半に担当店舗へ出勤し、開店準備や販売サポート、店長との面談を行います。午後にはメールチェックや返信、店舗データの分析の時間を設け、本社の社内ミーティングにも出席したり、店舗での販売サポートやスタッフ指導、店長との面談を行いながら店舗運営をサポートしていきます。夕方には店舗のディスプレイ作業を行い、19時には退勤します。
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私は以前から、頑張っているアルバイトの皆さんに長く働いてもらうためにも、まずは時給を上げたいと思っていたんです。あるとき、入社1年目からお世話になっている先輩に「アルバイトの時給を上げられる制度はありますか?」と聞いたら、まだ会社にはないと聞いて、どうしたら解決できるだろうかと悩んだことがありました。
店舗で働いてくれる人がいなくなると店長として困ることも知っていましたし、今は採用が難しい時代になり、人が辞めてしまう問題を少しでも解決したいという気持ちが今もあります。
当時私が考えていたことを実現するために、「本社に異動しなさい」と先輩がアドバイスをくださって、そこで初めて本社勤務となるスーパーバイザーを目指すことになったんです。
特に印象的だったのは、スーパーバイザーになって初めてグランドオープンを任されたときのことです。
依頼してくださったメーカーのスーパーバイザーの方をはじめ、インター・ベルのスタッフも総動員で接客にあたり、オープンして2ヵ月目には2,000万近く売り上げることができたんです。体力的にも大変な時期でしたが、その月末に得た達成感はひとしおでした。
スーパーバイザーになりたてのとき、「自分は特別な立場ではない」と思っていたので、スタッフのみんなにもフラットな姿勢で接していたんです。でも、周りから見ると私は本社側にいる遠い存在の人と感じられたようで、私のストレートな物言いが重く響いてしまったことがありました。
結局みんなと距離ができてしまい、周りから人が離れて、いわば孤立状態になってしまったんです。そのときにフォローや助言をしてくれた先輩方がたくさん話を聞いてくださり、コミュニケーションにおいて自分の未熟さにも気づかされました。今では、コミュニケーションを大切にしながら仕事ができています。
株式会社インター・ベルは、「日本のファッション業界を元気にする」というビジョンのもと、人材ビジネスを展開する会社です。2005年設立以来、300社以上の取引実績*と幅広いネットワークを通じて業界内で高い信頼を獲得しています。
未経験で入社した社員でも、複数のブランドで経験を積みながら、販売員としてプロフェッショナルなキャリアを築いていけます。店長に抜擢されたり、数年でSVやAG、教育コンサルタント、VMDコンサルタント、広報、自身のブランド立ち上げ、経営企画、独立といった、店頭での接客以外にも多様なキャリアパスを描ける仕組みがあり、ファッションが好きな社員のモチベーションを高めるきっかけとなっています。(2025年3月調査時点)
成長していけます!
インター・ベルは、さまざまなブランドと取引があり、経験豊富な先輩方が多く在籍しています。
私も新卒で業界未経験でしたが、今では初めてヘルプで入るお店でも売上に貢献できるようになりましたし、自信を持ってスタッフに指導ができる立場にもなりました。未経験でも、頑張ればきっと「売れる人」になれます。ぜひ、頑張ってください!
N.Sさん