当メディアは株式会社インター・ベルをスポンサーとし、Zenken株式会社が運営しています。
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美容師として培った「見た目を整える力」と「人に寄り添う接客」は、アパレルの現場でそのまま強みになる。ジュエリーブランドの店長として活躍するH.Yさんが実践する、身だしなみ・スキンケアのリアルをお届けします。
一見異なる職種に見えても、美容師とアパレルスタッフには「人の魅力を引き出す」という共通点があります。今回ご紹介するのは、東京で美容師として3年間勤務した後、ジュエリーブランドの店長へ転身したH.Yさん。異業種からのキャリアチェンジをどう実現したのか、その声をお届けします。
H.Yさん
新潟の専門学校卒業後、上京して東京の美容室に約3年勤務。新潟への帰郷を機にインター・ベルへ転職し、ジュエリーブランドのスタッフとして活躍。入社後まもなく店長に任命され、現在は新潟エリアでのブランド知名度向上と顧客拡大に取り組んでいる。
新潟の専門学校を卒業後、上京して東京の美容室で約3年間勤務しました。東京での生活はとても楽しく、セレクトショップに気軽に立ち寄れる環境がファッションへの興味をさらに広げてくれました。好きなセレクトショップのスタッフさんの働き方やスタイルに憧れ、「自分もあんな風に働きたい」という気持ちが、アパレルへのキャリアチェンジの原点になりました。
新潟への帰郷を決めたタイミングで、求人サイトでジュエリー販売の募集を見かけたことが応募のきっかけです。もともと百貨店で働きたいという気持ちもあり、美容系かアパレル系で働きたいと考えていました。ジュエリーは想定外でしたが、「やってみたい」という気持ちが勝ち、入社を決意。店長任命の知らせには驚きましたが、不安よりも挑戦したい気持ちが上回りました。
InstagramライブやYouTubeを通じてブランドの魅力を発信するスタッフの姿勢に強く惹かれていたこともあり、ブランドのバックボーンや素材の価値を知ることで商品の見方が大きく変わりました。東京や長野・石川・愛媛のセレクトショップが特に好きで、POP UPイベントがあると足を運ぶほど。服を買う立場では見えなかったブランド側の工夫や仕掛けを知れるのが、この仕事の面白さです。
職場のルールでモノトーン指定があるため単調になりがちですが、レザーやエナメルなど異なる質感のアイテムを組み合わせたり、シルエットにメリハリをつけることで奥行きを出しています。さりげないデザイン性のあるアイテムやアクセサリーで抜け感を加え、職場のルールを守りながら自分らしさも大切にしています。
ベースメイクには特にこだわっていて、混合肌のためTゾーンとUゾーンで2種類の下地を使い分けています。リップは保湿力のあるリップ下地を仕込んでからマット系カラーを重ねるのが定番。休日はアイシャドウでトレンドのメイクに挑戦することが日々のモチベーションにもなっています。
ヒゲや肌のケアは最低限の身だしなみとして大切だと考えています。男性がメイクをすることにまだ抵抗を感じる人も多いかもしれませんが、「見た目を整えること=相手への配慮」と考えると、ケアはとてもポジティブなこと。自分自身の気持ちが前向きになるのも大きなメリットです。
人の魅力を引き出す美容師の経験は、ジュエリーやアパレルの接客でそのまま活きています。「服が好き」「ファッションが好き」という気持ちさえあれば、前職のジャンルは関係ない。挑戦したいという気持ちを大切にできる環境が、ここにはあります。
| 経験職種 | 美容師(約3年)(H.Yさん) |
|---|---|
| アパレルでの役割 | ジュエリーブランド販売スタッフ → 店長 |
| 活きているスキル | 人の魅力を引き出す接客力・身だしなみへの意識・トレンドへのアンテナ |
| 今後の目標 | 新潟エリアでの顧客拡大・予算安定達成。将来はハイブランドやセレクトショップへの挑戦も視野に |
300社以上の取引実績を誇るアパレル特化の人材企業。店長、SV、VMD、広報など、店頭の接客以外にも多様なキャリアパスを描ける仕組みが整っています。