当メディアは株式会社インター・ベルをスポンサーとし、Zenken株式会社が運営しています。
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「発信する力」「ブランドを伝える力」はアパレルの現場でも直結します。VMD・SNS広報・採用ブランディングなど、広告・メディア業界の経験がそのまま強みになったインター・ベル社員2名のリアルをお届けします。
広告代理店や制作会社で培った「企画力」「発信力」「分析力」は、アパレルの現場でも非常に高く評価されます。今回ご紹介するのは、広告代理店からゴルフブランドのVMD担当へ転身したK.Nさんと、SNS運用のスキルを武器に再入社したN.Tさん。異業種からのキャリアチェンジをどう実現したのか、その声をお届けします。

K.Nさん
新卒で広告代理店に入社し、営業と広報を経験。大学時代のアルバイトで興味を持ったVMDの道を志し、インター・ベルへ転職。現在はゴルフブランドにて4店舗を担当する巡回型販売員兼VMD担当として活躍中。
新卒では、自分の実力を試したいという気持ちから広告代理店の営業職へ。求人広告の営業と広報を経験し、社会人としてのマナーから「どうすればターゲットに響くか」というノウハウまで多くを学びました。その思考プロセスは、今のVMDの仕事にも確実に活きています。
大学時代にGUで3年半アルバイトをしていて、その頃からVMDが大好きでした。同僚から「VMDメインの巡回型販売員」というポジションがあると教えてもらったのがきっかけです。「ブランドをどう魅せるか」という視点は広告もVMDも同じ。服が好きだったので、やりたい職業に就こうと決意しました。
自分が手掛けたレイアウトによって、自分がその場にいなくても商品の魅力がお客様に伝わり、購入に繋がったと報告をもらう時が最大のやりがいです。
「伝える」「魅せる」力は広告もアパレルも同じ。前職の経験があったからこそ、未経験のゴルフ分野でも早期にVMDを任せてもらえるようになりました。「服が好き」という純粋な気持ちを、これまでのスキルで形にする。そんなキャリアが、ここなら叶います。

N.Tさん
一度広告代理店へ転職し、SNS運用・広告制作のスキルを磨いた後、2022年に再入社。現在は新卒採用とInstagram広報を兼任し、採用ブランディングの中心を担っている。
他社を経験したからこそ、インター・ベルの「やりたいと声を上げたことに挑戦させてくれる」環境が当たり前ではないと実感しました。現在は広報室の一員として、Instagramの分析やリール動画制作などに前職のスキルをフルに活用しています。
流行の変化が激しいSNSでは最新情報をキャッチする習慣を大切にしています。新卒採用では、学生一人ひとりの良さを引き出すために初心に帰って向き合うことを意識しています。
一度離れたからこそ分かる、インター・ベルの風通しの良さ。広告代理店で培ったSNS分析や動画編集のスキルを、採用や広報という重要なフェーズで任せてもらえています。会社の成長と自分のスキルの発揮がリンクする、そんな手応えを感じる毎日です。
| 経験職種 | 求人広告営業・広報(K.Nさん) | SNS運用・広告制作(N.Tさん) |
|---|---|---|
| アパレルでの役割 | 巡回型販売員 / VMD担当 | Instagram広報 / 新卒採用担当 |
| 活きているスキル | ブランドを伝える視点・営業ノウハウ | コンテンツ企画・動画制作・分析スキル |
300社以上の取引実績を誇るアパレル特化の人材企業。店長、SV、VMD、広報など、店頭の接客以外にも多様なキャリアパスを描ける仕組みが整っています。