当メディアは株式会社インター・ベルをスポンサーとし、Zenken株式会社が運営しています。
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1つのブランドに縛られず、さまざまな現場を経験しながら成長し続ける。インター・ベルには、10年近くキャリアを積み重ね、SVや店長として活躍し続ける社員がいます。3人の長期キャリアのリアルをお届けします。
多ブランドを経験できる環境だからこそ、視野が広がり、キャリアが深まっていく。今回ご紹介するのは、アパレルブランドでの11年を経てSV兼マネージャーとして活躍するT.Fさん、入社10年目・STANCEの店長としてInstagramフォロワー5.7万人を誇るK.Aさん、そして入社7年目・11ブランドを経験してSVへ昇格したK.Tさん。それぞれの長期キャリアのリアルをお届けします。
T.Mさん
21歳で某アパレルブランドに入社し、32歳まで在籍。販売スタッフ・副店長・店長を経て、最終的にはエリアマネージャーとして中国・四国地方の店舗を統括。2023年にインター・ベルへ転職後、ゴルフ専門店SVを経て現在はアディダス系スポーツ専門店チームのマネジメントを担当。
21歳で入社してから11年間、3つの店舗を経験しながら販売スタッフ・副店長・店長と着実にキャリアアップ。エリアマネージャーとして2年間、中国・四国地方を統括し、西日本で2番目の規模を誇る広島店を担当しました。長年の現場経験が積み重なる中で、「BtoBのビジネスにも関わりたい」「人と人をつなげる人材業界で成長したい」という思いが芽生え、転職を決意しました。
転職活動では最初、テナント専門の不動産やコールセンターなど全く別の業界も検討していました。インター・ベルへの応募はエージェントの紹介がきっかけでしたが、面接を通じて「自分のことを深く理解してくれようとしている」と感じ、入社を決意。「アットホームな会社だな」「この会社なら自分を理解してくれる」という直感が、最終的な決め手になりました。
販売員時代は、接客だけでなくVMD・動線・在庫補充・スタッフ間の挨拶など、セルフで売れる仕組みをつくることに力を注いできました。店長としては地元カフェとのコラボや地下アイドルのライブ開催など、集客イベントも積極的に企画。そうした「店舗をプロデュースする」感覚が、現在のSV・マネジメント業務でも確実に活きています。
アパレルのお客様からの「ありがとう」には、他の業界とは少し違う重みと温かさがあります。「これにして本当によかった!」と笑顔でお帰りになる瞬間には、純粋な喜びを感じます。この喜びがあるからこそ、長くこの業界で働き続けられています。
インター・ベルの一番の魅力は、挑戦を後押ししてくれる環境です。「自発的にやってみたい」と手を挙げた人に、しっかりとチャンスを与えてくれる。チャレンジ精神を大切にする文化が根付いていて、自分の意欲次第でどんどん成長できます。
気になっているなら、ぜひ挑戦してみてください。販売は誰でもできる仕事です。大切なのは「挑戦してみたい」という気持ちと、頑張る意欲。頑張った分だけ結果がついてきて、面白い仕事です。
販売員から始まり、副店長・店長・エリアマネージャーと積み上げてきた経験は、転職してもゼロにはなりません。むしろインター・ベルという新しいフィールドで、その経験がSV・マネジメントという形で再び輝いています。
K.Aさん
インター・ベルに入社して10年目。販売代行・クライアント先就業などで7ブランドを経験した後、現在はSTANCEブランドの店長を5年間務める。好きなファッション・スニーカー・クラシックの服をInstagramで発信し続け、フォロワー5.7万人を達成。日本の古着文化を海外に広める活動にも力を入れている。
大学時代からInstagramは使っていましたが、本格的に自分のファッションを発信しようと決めたのは昨年のことです。現在のフォロワーの9割は外国人で、北欧を中心に世界中に届いています。通勤電車の40分でリール動画を作成するルーティンを確立し、メリハリをつけながら継続してきた結果が、5.7万人という数字につながりました。「やる」と決めて継続することが、すべての土台だと感じています。
インター・ベルでは多ブランドを経験できますが、K.Aさんの場合は現在のSTANCEブランドが5年目。「STANCE愛があるので、このブランドのSVになりたい」と言い切るほど、ブランドへの深い愛着があります。店舗のチームワークを大切にし、スタッフ同士・クライアントと喜びを分かち合える瞬間にやりがいを感じています。
今後はInstagramを通じてクラシックの服や日本の古着文化を海外に広めていきたいと考えています。ブランドネームに捉われない服の価値を発信し、ファッションが楽しいということを知ってほしい。SNSと仕事の両立は、自分の中で分けてメリハリをつけることで実現しています。
周りの人も聞くと不快な気持ちにさせてしまったり、モチベーションを下げてしまうことがあるので、ポジティブな言葉を発するよう意識しています。10年間続けてこられたのも、この姿勢があったからだと思います。
仲間と一緒に仕事をするのが好きな人にはとても良い環境だと思います。チームワークが大事で、スタッフ同士だけでなくクライアントとも喜びを分かち合える。その喜びの規模の大きさがやりがいにつながっています。
ファッションが好き、STANCEが好き、SNSで発信し続ける。「継続」という一見シンプルな行動が、10年分の確かなキャリアと5.7万人のフォロワーという形になって表れています。
K.Tさん
2016年3月にアルバイトとしてインター・ベルに入社。スポーツブランドを中心に11ブランドを経験し、POPUP・店長も経験。現在はSVとして店舗巡回・VMD・スタッフ育成・クライアントとの折衝など幅広い業務を担当。「アパレルは楽しい!」をスタッフに感じてもらえるよう日々意識している。
2016年3月にアルバイトでスタートし、スポーツブランドを中心にスイーツ専門店など多様なブランドを経験してきました。興味がない分野に配属されることもありましたが、そのたびに「このブランドはこういう想いで商品を作っているのか」と新しい発見があり、自分の考えや見方が変わっていきました。「ありきたりな言葉かもしれないが、11ブランドの経験はすべて人生経験になった」と振り返ります。
現在はSVとして店舗巡回・VMD・店長とのミーティング・取引先SVとの視察・シフト作成などを担当しています。業務の中で最も意識しているのは、スタッフとのコミュニケーションを通じて「自分が感じるアパレルの楽しさ」を伝えること。接客・コーディネート提案・納品作業まで、すべての仕事が楽しいと言い切れるポジティブな姿勢が、チームに伝わっていきます。
現在のSV職に満足しながらも、「レディースブランドでの経験がまだ少ないので、もう一度店舗で自分の実力を試したい」と話します。キャリアアップを急ぐのではなく、自分が感じた課題に向き合う姿勢がK.Tさんらしさであり、7年間のキャリアを支えてきた原動力です。
店舗が変わっても上司が変わらなかったり、変わっても気にかけてくれる方が多い点が魅力です。また、給料が変わらず色々なブランドに挑戦できるので、ハードルが低い。年齢に合わせてブランドを変えながら、転職せずにキャリアアップできるのは、他の会社ではなかなか体験できないことだと思います。
最初は覚えることがたくさんあって大変なこともありますが、顧客様ができた時のやりがいは何年経っても嬉しいです。少しでも興味があるなら、ぜひアパレル業界で働いて一緒に盛り上げていきましょう!
アルバイト入社からSVへ。その道のりは、ただ年数を重ねたのではなく、11のブランドで毎回新しい学びを吸収し続けた結果です。興味のなかった分野でも「楽しい」と言い切れる姿勢が、インター・ベルでの長いキャリアを支えています。
| 名前 | T.Fさん | K.Aさん(STANCE) | K.Tさん(SV) |
|---|---|---|---|
| 在籍・経験 | 前職11年→インター・ベル中途入社 | 入社10年目・7ブランド | 入社7年目・11ブランド |
| 現在の役割 | SV兼マネージャー | STANCE店長+SNS発信 | SV(スーパーバイザー) |
| 長く続く理由 | 挑戦を後押しする文化と、人を大切にする風土 | 「好き」と「継続」。STANCE愛とSNS発信 | ポジティブな姿勢と、毎回新しい学びを吸収する力 |
300社以上の取引実績を誇るアパレル特化の人材企業。店長、SV、VMD、広報など、店頭の接客以外にも多様なキャリアパスを描ける仕組みが整っています。