当メディアは株式会社インター・ベルをスポンサーとし、Zenken株式会社が運営しています。
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ブランド立ち上げ・SNS発信・ブランドプロジェクト参加・ジュエリーから洋服への異動——。「やりたい」と手を挙げ続けた新卒社員たちが、インター・ベルでどんな挑戦をしているのか。3人のリアルをお届けします。
販売の枠にとどまらず、自分の意志でキャリアを切り拓いてきた社員がインター・ベルにはいます。今回ご紹介するのは、ゴルフブランドの店長としてSNS発信とブランド立ち上げに挑戦するH.Yさん、スポーツブランドからブランドプロジェクトのMD担当へ転身したR.Aさん、そしてジュエリーブランドから洋服ブランドへ異動し顧客づくりに奮闘するA.Rさん。それぞれの挑戦のリアルをお届けします。
H.Yさん
新卒入社後、ゴルフブランドで御茶ノ水・大宮・六本木・青山と4店舗を経験し、現在は青山店の店長を務める。Instagram1.2万人・TikTok5万人のフォロワーを持つインフルエンサーとしても活躍。入社当初から「ブランドを立ち上げたい」と発信し続け、入社3年目で社内新規ゴルフブランドの立ち上げメンバーに参加。
大学時代からアパレルのアルバイトをしていてファッションが好きでしたが、就活では最初はマーケティング職を中心に見ていました。「やっぱりアパレルも諦めたくない」と探し始めた時に出会ったのがインター・ベルです。ゴルフウェアのファッション性と機能性の両立に魅力を感じ、「社員のやりたいをちゃんと応援してくれる会社だ」と感じたことが最終的な決め手になりました。
入社後は4店舗でゴルフブランドの販売を経験し、現在は青山店の店長を担当。入社当初からずっと「ブランドを立ち上げたい」と発信し続けてきた結果、今年から社内の新規ゴルフブランド立ち上げにも関わることになりました。5月からミーティングがスタートし、企画・ターゲット・販売戦略を話し合いながら進めています。「言い続けることでチャンスをもらえた」と振り返ります。
大学時代にファッションショーに参加したことをきっかけにSNSをスタート。現在はInstagram1.2万人・TikTok5万人のフォロワーを持ちます。通勤時間に下書きを作り、退勤後すぐ投稿するリズムをつくることで両立を実現。「仕事は勤務時間内に終わらせて、残りの時間をSNSに集中。メリハリを大事にして、心が疲れないようにしています」と話します。
やっぱり「人」ですね。意見を言いやすい雰囲気があり、上司や先輩がどんな提案でもまずは受け止めてくれます。1人勤務の店舗でも孤独を感じないのは、日々情報共有ができているから。社長との距離も近く、「こうなりたい」と発信すればチャンスをもらえる環境です。
接客力をさらに磨き、商品知識を深めること。SNSでは年内にInstagramフォロワー3万人を目指しています。そして立ち上げ中のゴルフブランドでは完売が目標です。若い女の子にも刺さるような、ファンをつくれるブランドに育てていきたいです。
販売・SNS・ブランド立ち上げを同時進行する3年目。自分の個性や得意なことを活かして働きたい人には、インター・ベルはすごく合っている会社だと思います。
R.Aさん
観光業を目指して専門学校で学んでいたが、コロナ禍の影響でアパレルへ転向。アメリカへの10カ月間の留学経験も持つ。2023年新卒入社後、OJTを経てスポーツブランドで1年4カ月間販売を担当。入社初月に店舗売上1位を獲得するなど実績を積み、現在は本社でブランドプロジェクトのMD担当として活躍中。
もともと観光業を目指して専門学校で学んでいましたが、コロナ禍の影響で就職が難しくなりました。「人とのコミュニケーションを活かせて、服も好き」という二つの軸でアパレルスタッフを目指すことに。留学で培った英語力も接客に活かせると考えました。インター・ベルを選んだ理由は、さまざまなブランドで経験が積める点と、実力次第でブランド異動やスキルアップが可能な環境が整っていること。面接時に「ここが夢を実現できる場所だ」と強く感じました。
入社後はOJTを経てスポーツブランドへ配属。入社初月に店舗売上1位を獲得しました。意識していたのは「自分だったらどう感じるか」というお客様目線での接客。スポーツに関する知識も積極的にキャッチして接客に活かし、チーム全体で支え合いながら成長していきました。お客様に会いに来てもらえたり、誕生日にお祝いを持って来店してもらえたりと、信頼関係を築けたことが大きなやりがいでした。
シアトルへの留学経験から「いつか自分でアメリカンダイナーのような服を作りたい」という思いがあり、社長にも伝えていました。社内でブランドプロジェクトの募集が始まった時、「こんなチャンスはめったにない」と思い、思い切って応募。メンバーに選ばれた時は本当に嬉しかったと言います。現在は本社でMD担当として、ブランドプロジェクトの成功に向けて取り組んでいます。
大変な瞬間があっても、尊敬する上司から「人生の中で辛い瞬間は長い目で見れば豆粒のようなものだ」と教えていただいて考え方が変わりました。自分が環境にフィットできるようコミュニケーションを意識した結果、とても良い環境と人間関係の中で働けるようになりました。
現在の目標はブランドプロジェクトを成功させること。自分のブランドのコンセプトをお客様に提案し、友人や家族から「R.Aって自慢だね」と言われる存在になりたいです。将来の夢は誰かのロールモデルになること。今できることを全力で取り組み続けます。
コロナ禍で進路が変わり、留学を経て、アパレルへ。遠回りに見えたすべての経験が今のR.Aさんを作っています。自分の夢を発信し続ければ、チャンスをつかめる環境がインター・ベルにはあります。
A.Rさん
両親がアパレル関係の仕事をする家庭に育ち、自然とファッションへの興味が芽生えた。新卒入社後、最初の3カ月はジュエリーブランドで高単価接客の基礎を学ぶ。「より洋服に携わりたい」という意志でアパレルブランドへ異動し、現在は40〜50代のお客様を中心に、顧客づくりに力を入れながら販売スタッフとして活躍中。
父が着物会社を立ち上げ、母も洋服に関わる仕事をしていたため、ファッションは幼い頃からとても身近な存在でした。就職活動では営業職など他の業界も見ていましたが、「アパレル未経験でも、いろいろなブランドで経験を積める会社」を探す中でインター・ベルと出会いました。面接がアットホームで「未経験でも成長できそう」と感じたことが決め手になりました。
最初の3カ月はジュエリーブランドに配属されました。商品単価が高く接客レベルも高いブランドで、ブランドの世界観やお客様が求める会話のレベルに追いつくのが大変でした。しかし「より洋服に携わりたい」という気持ちからアパレルブランドへ異動。異動後は自分の言葉でお客様と会話できることが増え、やりがいを感じるようになりました。現在は1年5カ月以上勤務し、40〜50代のお客様を中心に丁寧な接客を続けています。
販売代行の形になってからは、決まったお客様がいるわけではなく、自分自身で信頼関係を築いていく必要があります。趣味やお仕事の話、「最近行ったおいしいごはん屋さん」を教えてもらったりしながら、お客様の人柄を知っていくことで提案の幅も広がっていきます。最初はお客様の方がブランドに詳しく戸惑うこともありましたが、「教えてください」と素直に聞くことで会話が広がることも多く、コミュニケーションの大切さを実感しています。
お客様に自分の名前を覚えていただけた時は本当に嬉しかったです。「今日いる?」と出勤日を確認してくれて、私がいる日に合わせて来店してくださったお客様もいました。別の店舗でも私の名前を出してくださり、ブランドの営業担当の方から褒めていただいたこともあります。
色々なブランドで経験できること、希望や適性に合わせて配属を考えてもらえること。「今の環境が合わない」と感じた場合も柔軟に対応してもらえるのがありがたいです。また、頑張り次第で早い段階から役職を目指せるのも魅力です。
アパレル業界は華やかなイメージがある反面、「自分にできるかな」と不安になる人も多いと思います。でも、インター・ベルは未経験でも一歩ずつ成長できる環境です。ジュエリーからアパレルへ、ブランドをまたぎながらたくさんの経験を積むことができました。
最初の配属がジュエリーだったことも、今となっては大切な経験です。「A.Rさんに会いたいから来た」と言ってもらえる販売員を目指して、今日も顧客づくりに向き合っています。
| 名前 | H.Yさん | R.Aさん | A.Rさん |
|---|---|---|---|
| 入社時の状況 | ゴルフブランドへ配属 | OJT後スポーツブランドへ | ジュエリーブランドへ配属 |
| 現在の挑戦 | 店長 + SNS発信 + 新規ブランド立ち上げ | ブランドプロジェクトMD担当 | アパレルブランドで顧客づくり |
| 今後の目標 | 新規ブランド完売・SNSフォロワー拡大 | プロジェクト成功・誰かのロールモデルへ | 「会いに来てもらえる」販売員へ |
300社以上の取引実績を誇るアパレル特化の人材企業。店長、SV、VMD、広報など、店頭の接客以外にも多様なキャリアパスを描ける仕組みが整っています。