当メディアは株式会社インター・ベルをスポンサーとし、Zenken株式会社が運営しています。
※当メディアは、株式会社インター・ベルをスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
アパレル業界に特化した人材ビジネスを展開する「インター・ベル」の人事担当者インタビューを紹介します。
応募しようか迷っているとき、一番の不安は「会社に合うかどうか」より、見知らぬ人に会って、見知らぬ場所で評価されることそのものだったりします。だからこそ今回は、実際に面接で応募者の方と向き合う人事担当者に、選考とは関係のない場で本音を語ってもらいました。面接で会うその人を、少しだけ先に知っておいてください。
まずは今回お話を伺った人事担当者さんが、インター・ベルの社内の様子を紹介してくれました。会社や働く人たちのリアルな雰囲気を、先に感じてみてください。
明るくコミュニケーションできる人が多いです。普段から販売の現場で、お客様との話題づくりや会話を大切にしている人が多いので、自然と会話が広がる方が多くなります。たとえば、久しぶりにオフィスに行ったときにも、笑顔で声をかけてくれたり、近況をフランクに話せたりする雰囲気があります。
また、「●●店にいってたんでしょ?」「どうだった?あそこのお店(の様子)」といったように、いい意味で販売員目線の会話が多いです。お客様の層や、どんな販売方法が売れるのか、何が人気なのかなどを、意識高く聞いてきてくれる人もいます。
あとは、スタッフ一人ひとりに寄り添ってくれる社員が多い印象です。実際に困った際には親身に話を聞いてもらえる環境があるので、安心して働ける雰囲気はありますね。
やはり一番は、自分がオススメした商品をお客様が喜んでくださったときだと思います。接客を重ねる中で、自分に会いに来てくださる顧客様ができたり、「この前おすすめしてもらった商品、すごく良かったです」と言っていただけたりすると、自分の接客がお客様の役に立てた実感があります。そこは、すごく大きなやりがいですかね。
また、後輩ができて、自分ができることを教える立場になったときにも、自分自身の成長を感じられると思います。仕事以外の場面でも、友人から「おしゃれ度が上がったね」「さすがアパレルで働いている人だね」と言われることもあり、自分自身の変化を感じられるのも、この仕事の面白さです。
季節を先取りしたおしゃれができることも魅力のひとつですかね。たとえば、2月に春物を着用したり、8月に秋物を着用したりします。トレンドを仕事として追いかけられることに、やりがいを感じる方も多いと思います。
インター・ベルでは、さまざまなブランドで働けることが大きな魅力だと思います。ブランドといっても、ファッションアパレルだけではなく、スポーツアパレルやラグジュアリーなど、ジャンルも幅広いです。取り扱うアイテムも、服だけではなく、シューズやバッグなどの革製品、ジュエリー、サングラス、帽子など、本当にさまざまです。
「自分が働きたい特定のブランドがない」ということを、不安に感じる方もいるかもしれません。ただ、インター・ベルの場合は、それをメリットとして捉えることもできます。色々なブランドを経験しながら、幅広い接客力を身に着けていけることは、ゆくゆく自分自身の強みになると思います。
一つのブランドにこだわらず、たくさんの経験を積めるのは、インター・ベルならではですね。販売だけでなく、チャンスがあれば営業事務や人事業務、営業、広報などにも挑戦できますよ。転職を重ねることなく、アパレル販売の経験を積みながら、これまで知らなかったブランドにも触れられる。実際に働く中で新たな発見や楽しさを見つけられるのも、魅力のひとつだと思います。
まずは販売スタッフからスタートし、その後はサブ、店長、SV、マネージャーなどへステップアップしていく道があります。店長を経験した後には、複数店舗を指導するSV(スーパーバイザー)や、VMD(Visual Merchandising)の巡回をするラウンダー職などもあります。
また、他のブランドの販売を経験したり、他のブランドでスペシャリスト販売に挑戦したりすることもできます。ブランドを変えながら経験を広げられるのは、インター・ベルならではのキャリアの広がりですかね。販売以外にも、他ブランドの営業事務、商品管理事務、SNSやライブ配信などに関わる可能性もあります。
さらに、インター・ベル本社の営業、マネージャー、広報、採用、経理、ブランド立ち上げ、教育など、経験や希望に応じてキャリアの幅を広げることもできます。さまざまなブランドとのお取引があるため、一人ひとりの希望や適性に合わせたキャリアプランを描ける点も魅力です。経験を積みながら、ブランドの変更や役職へのステップアップなど、幅広い選択肢が広がっていくと思います。
インター・ベルの面接は、おしゃべりをするように、会話をするように行っています。「好きを仕事にする」ことについてお話しするので、笑いが起こることも全然ありますよ(笑)こちらから一方的に質問するというよりも、ご希望もお伺いしながら、一緒に働き方を考えていく時間にしたいと思っています。
1次面接も、比較的フランクな感じで進みます。コミュニケーションを取りながら、応募者の方がこれまでどんな経験をしてきたのか、何をやりたくて歩んできたのかといったストーリーをお聞きしています。たとえば、「なぜ●●●をやりたいのか?」というように、夢や目標に対しての“なぜ?”をお聞きすることもあります。その中で、興味関心がどこにあるのか、どんなブランドが合いそうか、目標をかなえるためのスキルが身につきそうな配属はどこか、そういった視点でも見ています。
また、人柄や性格、人に対してどんなふうに接することができるかも、お話を通して感じています。つらいことや大変なことがあったときに、どんなふうに立ち向かったのか、どう乗り越えたのかをお聞きすることもありますね。堅苦しい面接というよりは、リラックスした雰囲気の中で、お仕事に対する想いやこれまでのご経験について、じっくりお話を伺う場だと思っていただければと思います。
面接は、正解を探る場でも、優劣をつける場でもありません。ブランドを越えて経験を積める環境、スタッフ同士のあたたかい距離感、その先に広がるキャリア——今回のお話から、インター・ベルという場所の"らしさ"が伝わったのではないでしょうか。そして面接そのものも、身構える必要のない対話の時間です。
気になることがあれば、まずは話を聞いてみる。それくらいの気持ちで、一歩を踏み出してみてください。
株式会社インター・ベルは、「日本のファッション業界を元気にする」というビジョンのもと、人材ビジネスを展開する会社です。未経験で入社した社員も、複数のブランドで経験が積めるだけでなく、プロフェッショナルなキャリアを築きやすい環境を整えています。